2018年05月24日

2018高知帰省  母とにゃんことぼたもちと。

ゴールデンウィーク後半、ダンナ様と2人で高知県の実家に帰省。

年々自由度が増している我ら夫婦は、何と今回それぞれ別々に高知へ向かったwww


新幹線大好きな嫁は往復新幹線。


速さと安さ優先のダンナ様は往復飛行機



時間差で高知駅に。



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ホテルで合流した翌朝、今度はレンタカーで実家へ。



一年前とまるで変わらない実家がそこに。



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今回は一昨年亡くなった父の新しくできたお墓に参るのが大きな目的でもあった。

実家の裏の高台の、とても眺めが良い場所に真新しいお墓ができていて、

何だか気持ち良かった。


勝手な想いだけど、父も喜んでいそうな気がした。


お墓のすぐ裏には父の好きな檜があり、目にも美しかった



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1年ぶりの母は少し痩せていたけれど元気そうでホッとした。


父が亡くなってしばらくはご飯を作るのも食べるのも億劫で、テレビの音も嫌だったらしい。


それが今年の4月から、周りの方に誘われて地域のお年寄りが参加する『いきいき〜会』にも

参加するようになったとか。そういう気力が出てきたようで良かった良かった。



昨年帰省した際も、食事を作る気力が無いという事で、ダンナ様が料理をした。


少し元気になった今年も、引き続きダンナ様と母のコラボが



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母は山菜の煮物とカレーと、私のリクエストぼたもち等を担当。


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母も嬉しそうだったし、相変わらずぼたもちは美味しかった




今回のベストショットはこれ。



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躍動感がある母と、愛猫のキーコwww


人見知りだから、ダンナ様がいると逃げる。

でも一泊のうちにちょっとづつ慣れてきて、最後の方は少し触らせてもらえた


あー可愛かった



私が財閥だったら、もっと頻繁に実家に帰ってキーコに懐いてもらうのに・・。


愛しさと切なさと・・な帰省でした。



母は相変わらず主語の無い、とんちんかんな話をしては娘をいらつかせたが、それでも

一年に一度の帰省は、濃くて一瞬たりとも忘れたくない、一泊でした。



又ね。



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posted by ふじこ at 15:44| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

ダンナ、43歳、親知らずを抜く。

今週の月曜、ダンナ様が親知らずを1本抜いた


別に親知らずなんて、痛くならなければ死ぬまで抜かないという人もいるだろう。

でもダンナ様のソレは体調が悪くなると歯茎が腫れたり、痛くなったりして悪さをしていた。



しかもいつも行っている歯医者では抜けないタイプのやっかいな生え方らしく、

何軒か近所の歯医者に問い合わせてみたが、どの歯医者でもこれは口腔外科で

ないと無理だと断られていたのだ


腫れる度に抗生物質をもらってはごまかして早や数年・・。



行きつけの歯医者さんで紹介状を書いてもらい、ついに今週の月曜、

ちょっと住んでいる所から離れた総合病院の口腔外科で抜歯したのだ。




自営業をしているので仕事を休まなくてはならないのが申し訳なく(整骨院の院長だし)、

事前に患者さんに言ってみたところ、思いの他『それは大変!!ちゃんと休んで下さい!』

とたくさんの方に言われ、ホッとしたダンナ。それは逆に言えば、皆親知らずで

大変な思いをしているって事。



まぁいろんなひどい目に合ったエピソードを事前に吹き込まれ、不安で一杯の43歳男・・。


1人で行かせようかとも思ったが、嫁が『精神的支柱』として付き添いで行く事になった。



結果、一緒に行って良かった・・。



紹介状を書いてもらっただけあって、抜歯を担当してくれたお医者様は想像よりうんと早く(10分弱)

抜いてくれた。でもテコのような物を使ってグイッと抜く際、顎を押さえられる

ダメージが半端無かったらしく、しかも口を広げてるからその際口角が切れてしまった。



麻酔が切れるまでの気持ち悪さもあり、結局会計やら薬局やらの手続きが済んでから1時間程


病院の休憩スペースのテーブルと椅子でガッツリ倒れるように動けないダンナ・・。



その青白い顔を見ながら、用意しておいたラジオの録音(TBSの『安住伸一郎の日曜天国』

の過去集)を聴いて笑っている嫁・・。



中々シュールな感じであったが、その後何とか家に帰り、その日は1日中ベッドで

寝たり起きたり。


1日休みを取っておいて本当に良かった。



抜歯前は、午後は仕事をやるとか言ってたんだから、バカだよ。


あんな死んだような顔してやるつもりだったのかと思ったら、嫁は腹が立ってきたwww



でも、とりあえず懸案だった親知らずの抜歯を終え、ホッとした我らだった。


翌日からは通常通り仕事。



痛み止めは偉大で、彼はすごく薬が効くので助かった。

中には薬が全く効かなくて地獄だったという話も耳にしていたからだ。


それでも痛み止めの効き目が切れると急に痛くなるので、仕事中痛くなった時は焦った。

何とかかんとかしのぎ、一昨日辺りから親知らずの痛みはおさまってきてホッとした矢先、



今度は風邪を引いた


やはり抵抗力が弱っていたせいなのか、ツバを飲んでも喉が痛いと言い出し、

アッと言う間に熱が38度以上に



フーフー言いながら、マスクをして解熱剤をしこんで、風邪を引いた事を

必死で隠して仕事・・。


何だかなぁ、と嫁は思っているのだが、仕方ない。



2日間、薬を飲んで夜は早めに寝て大汗かいてとしていたら、今日はようやく

風邪の出口も見えてきたようだ。


ほんとは明日の日曜はゆっくりしてほしいのに、明日も仕事がらみで講習会に行くと言う。



親知らずは想像より経過はいいが、結局地獄を見ているじゃないか



4月下旬〜5月にかけて、何だか体調がすぐれず、未病ってヤツかなぁなんて

思っていた私だが、死にそうな顔で生きているダンナ様を見ていたら、

何だか私の体調なんて大した事ないや、と思えたのだった。



とにかく健康第一だね。







posted by ふじこ at 13:00| 東京 ☁| ダンナ様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

麻疹の予防注射

今盛んにテレビで注意を呼びかけている『麻疹』の蔓延。


今までなら特に気にしないニュースだったと思う。

でも今回は違った。


予防接種を受けている世代と受けていない世代があり、その中でも1回しか受けていない世代が

一番うつりやすいという情報・・。その世代が今の28歳〜45歳。


私は44歳でまさにドンピシャ世代。予防接種1回の世代だ。ダンナ様も43歳なので同じ。


28歳より下の世代が予防接種を必ず2回受けている世代で、この世代がうつらないのは

もちろん理解できるが、ちょっと面白かったのは我らより上の世代は予防接種を受けて

いないのにうつらないという事。

お互い散々うつし合っているから免疫がついているという事らしい。何だかたくましいwww



麻疹が沖縄で蔓延しているらしい→愛知でも増えてきた→東京でもついに出た、という

時点の4月28日に我ら夫婦は麻疹の予防接種を受けた。割と早めに決断したのは、

5月の2〜4日のGWに実家の高知県に帰省する予定があったからだ。



麻疹が蔓延している西の方に近づくんだ、しかも人が大勢移動する時期に、と思ったら

受けずにはいられなかったのだ。


しかし予防接種は実費で、けっこう高い・・。



麻疹単独のワクチンは一本6,000円ちょっとだが、今現在単独ワクチンは不足している。

我らが予防接種を受けた病院でも単独ワクチンが無く、風疹と麻疹の混合

ワクチンしか無かった。


混合ワクチンは何と1人9,450円であった。

つまり2人で2万円近くかかってしまう、GWの前なのに・・。



うーんどうしよう、と悩んでいたら、ダンナ様が男気を出してくれ、

これは自営業の福利厚生だという事で

2人分払ってくれた。ありがたい・・。



特筆すべきは、その混合ワクチンの予防接種が、全く痛くなかった事だ。

え、終わったの?という感じ。最近の注射針の進歩はすごいのだ。


これなら、大人でもちょっと憂鬱な注射が受けやすいのではないかと思った。



中々の出費にはなるが、2回予防接種を受けてもうずっと安心と考えれば、仕方ないかな。

大人になってからの麻疹の方がひどいと聞くし、予防接種1回世代の方々は心のお守りとして

お金を出してみてはどうかと思う。










posted by ふじこ at 11:32| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする