2020年01月09日

ジョロウグモさん、年を越す。

昨年、我が家のベランダの端っこにジョロウグモさんがいる話を書いた。


洗濯物を干す際、特にじゃまにならない端っこの上の方に巣があるし、ウィキで


調べると越冬はせずに死ぬということだったし、置いておいた。



だんだん体が大きくなってきて、毎日見ている内に「大分大きくなったな。」


なんてちょっと親近感すら感じながら見ていた。


でもそれも越冬しないというその一点においての、親近感だ。



ところが、である。



1月9日現在、ジョロウグモさんはどっこい生きている


朝霜が降りるような寒い日、もうさすがに逝ったか、と室内から覗いても、いる。


今朝なんか、朝一で蜘蛛の巣を見たら中心部にいなくて、寝起きのダンナ様に


つ、つ、ついにジョロウグモさんがっっと大声でウッタエテうざがられた位だ。


結局、ベランダにちゃんと出て見てみたら、今までそんな所にいなかったよね、


という巣の上の方にいただけで、ちゃんといたwww



年越しをした件についてはダンナ様がネットで調べたところ、ジョロウグモさんは


カップルになって卵を産んだら、間違いなくお亡くなりになるが、カップルにならず


独身のままいる場合、けっこう長生きするらしい。


それでも12月まで生きているのは珍しく、まして年越ししてるのはあんまりいないとか。




我が家のベランダはエアコンの室外機があるからちょっと暖かいのかもしれない等と


推測はしているが、それでもジョロウグモさんがお亡くなりになったら晴れて巣を片付けよう


と思っていた我らにとっては聞いてないよ〜なのだ



もはやこうなったら彼女がどれ位生きるのか最後まで見届けようと思う我らだった。


posted by ふじこ at 16:03| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

石舟庵の迎春祝菓子「干支 子」

今年は子年。


普通の鼠はちょっと可愛くないから、今年はミッキーやジェリーや、ハリネズミや


カピバラなど、可愛いネズミ系の皆さんが活躍するんでしょうね



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昨日、昨年も頂いた可愛いお年賀をまたまた頂いた


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伊豆の石舟庵さんの迎春祝菓子「干支 子」



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毎年の干支をかたどっためでたいお菓子。



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非常に映えるお菓子だが、それを上回る美味しさ



レーズンが入ってるんだけど、それがとてもいい仕事をしてるwww


この手のお菓子の美味しさって正直想像を超えた事ってあんまりないけど、これは美味しい



嬉しくて美味しいお年賀でした


posted by ふじこ at 12:44| 東京 ☁| スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

良い年になりますように。

明けましておめでとうございます。


もう明日で松の内も終わりで、そろそろ正月気分も薄まってるけどね。


私は案の定一年で一番重い私になっているけれど、まだ戻る気配がない



年々たくさん食べられなくなっている我らは、お節料理も割愛、年末も


そう多くないお肉ですき焼き。


それに年越しそば。後は義母が出してくれたみかんやハーゲンダッツとか位。


なのにキッチリ太ってた。


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お雑煮も食べたけどお代わりはしてないし。



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あ、でも自分で義母んちに持って行ったお年賀のお菓子も食べたか。


何だかんだと大晦日から一度もお腹がすっごく空いたって感覚が無いから、


やっぱりいろいろ食べたから太ったんだ・・。



毎年毎年、結局食べたから太った、と自分で納得するまでが長い



明日から本格的に仕事始めだから、少しづつ通常に戻していきたいです。



でもいいお正月でした


今年も大過なく、穏やかで健康に過ごせますように









posted by ふじこ at 12:02| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする